| 1.カプサイシンの特徴〜体内に入ったカプサイシンはどんな働きをするの?〜 |
● 体内に入ったカプサイシンは、そのほとんど(約85%)が胃腸で吸収されます。
● 吸収されたカプサイシンは血液によって脳へ運ばれ、内臓感覚神経に刺激を与えます。
● すると脳は、副賢へアドレナリンを分泌するよう指令を出します。
● アドレナリンがじっとしていても、沈着した脂肪を燃焼してくれます。 |
| 2.カプサイシンの特徴〜速効性がある〜 |
| ● カプサイシンは運動による脂肪燃焼と違い、速効性があるので食後すぐに脂肪を燃やし始めます。よって、息遣いもすぐに激しくなり、運動することでさらに効果的なダイエットになります。 |
| 3.カプサイシンの特徴〜食べてもふとらない体重調節 |
| ●低濃度のカプサイシンを求心性知覚神経に繰り返し適用すると、神経の興奮性がだんだん大きくなり感受性が亢進します。この感受性亢進は、温度や機械的刺激に対して鋭敏になります。また、カプサイシンは食物摂取を増進させる機能がありますが、カプサイシンを添加した食物を摂取した場合は摂取量が多くても体重増加が少ない傾向にあります。 |
| 4.カプサイシンの特徴〜感染症に対する抵抗力上昇〜 |
| ● 唐辛子を摂取後、血液中の好中球の働きがおよそ3倍もよくなります。体をウィルスから守る白血球の動きも当然活発になります。したがって、感染症や風邪に対する抵抗力が2〜3倍上昇するのです。 |
| 5.カプサイシンの特徴〜塩分のとりすぎ対策に!〜 |
| ● カプサイシンをとる事で、舌が少量の塩分でも充分な塩辛さを感じることができます。よって、少ない塩分の料理でも満足のいく味付けを楽しめます。 |